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THEハプスブルグ(ハプスブルグ展)

今開催中の「ハプスブルグ展」へ行ってまいりました。
(画像は公式サイトからおかりしました)


美術展のみどころ(以下公式サイトより転記)
転記元:http://www.habsburgs.jp/highlight.html

*****

日本とオーストリア・ハンガリー二重帝国(当時)が国交を結んで140年の節目にあたる今年、ウィーン美術史美術館(オーストリア)とブダペスト国立西洋美術館(ハンガリー)の所蔵品からハプスブルク家ゆかりの名品を核に選りすぐり、絵画の至宝75点に華麗な工芸品を加えた計約120点を展覧する大規模な美術展を開催いたします。

ヨーロッパに600年以上君臨したハプスブルク家の歴代の王たちは、芸術を庇護し、愛し続けました。本展では、宮廷画家として活躍したデューラーやティツィアーノ、ベラスケス、ルーベンスらハプスブルク家ゆかりの巨匠たちに、クラナッハ、ラファエッロ、エル・グレコ、ゴヤらを加えた、総勢約50人もの大家たちによる逸品が集結します。イタリア絵画、オランダ・フランドル絵画、ドイツ絵画、スペイン絵画の代表作を紹介する本展は、16世紀から18世紀にかけての西洋美術の系譜と真髄をたどる絶好の機会となるでしょう。また、ルドルフ2世の宮廷芸術家だったミゼロー二の工芸品や、皇帝が実際に装着した甲冑や盾などは、ヨーロッパ貴族の華麗さと剛健さを伝え、展覧会に彩りを添えています。

*****

美術の教科書や、美術書でみた「11歳の女帝マリア・テレジア」「皇太子フェリペ・プロスペロ」「オーストリア皇妃エリザベート」「白衣の王女マルガリータ・テレサ」の実物をどうしてもみてみたくて…。

私は小さい頃からピアノを習っていたのですが、ピアノレッスンを受けていた先生のお部屋にはずっとマリア・テレジアのポスターが貼ってありました。
木造のお部屋にそのポスターは幻想的に浮かび上がり、芸術として見るのではなく、なんというかノスタルジックで、小さな私には少しオカルト的にも見え、とても印象的でした。
そんな記憶をずっと持っていたこともあり、実物はどんなふうに私の目に映るのかなと思いながらの鑑賞でした。


実物はため息が出るほどの美しさ。
大きさもあいまって迫力さえありました。
近くから鑑賞したり、遠くから眺めたり。
実物はポスターとは違って、息を感じるような…そんな奥深さを感じました。
本物のマリア・テレジアは、昔見たような冷たい印象ではなく、背景に時代が隠れているような血が感じられました。
本物を見るって違いますね。
そういえば過去にもそんな記事を書いていたわ・・・
(その時の記事は こちら 。)


作品一つ一つをかみしめながら見ていたら、なんと3時間!
中世ヨーロッパにすいこまれるような時間を過ごすことができました。
12月14日(月)まで開催しているので、時間がある方はぜひ。


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