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TOKYO DESIGNERS WEEK 2009

最近のデザインの最新型はなんだろうと、東京デザイナーズウィークを鑑賞しに行ってまいりました。

今回のテーマは「LOVE GREEN」。
環境に対してデザインできること、だそうです。

会場には様々な展示会やインスタレーションがありました。
そのなかに富士通の「SPINACH FARM to TABLES」プロジェクトというのがあり、これは、

”ホウレン草畑と食卓をつなげるための「見せる化デザイン」”を提案しているものです。
詳細はこちら。
http://jp.fujitsu.com/group/fdl/tdw2009/spinach/

簡単に説明すると、口にするホウレン草の情報を食べる場所で確認できるというもの。

以下はサイトより抜粋
*****
ホウレン草の輸入先である、タイ・チェンマイの農場の様々な情報をリアルタイムに伝えるシステムを構築。安全・安心を食堂利用者に伝えるために、ホウレン草の食のトレーサビリティを「安全」という科学的根拠に基づいたデータに加え、「安心」という感性尺度を付加した情報コンテンツを「土」「人」「絆」「育」「献」「食」をテーマに情報のインターフェースをデザイン。食事をしながらこれらのコンテンツに利用者が自由に閲覧できる環境を提供しました。
*****

農業をしている私にとっては興味をひく内容でした。
(屋内は写真NGだったため、画像がなくてすみません。)


屋外は学生の作品・インスタレーションがずらり。
こちらは撮影可だったので印象に残ったものをいくつか掲載します。

女子美術大学芸術学部デザイン学科プロダクトデザインコース
石坂氏の作品「Balance」。

青いボールは海、黄色いボールは光を表し、一緒に見ると青と黄色がまざって緑に見える…
水と光で緑LOVE GREENになるということですね。
なるほど〜と思ってゆっくり鑑賞しました。

九州産業大学芸術学部の作品「あう あわせる あわさる」

なんだ!?
と思いましたが、これはこの上でコロコロ寝転がったりくつろいだりするもののよう。
”私たちは動物だった”
をキーワードに、「GREEN LIFE 動物として生きよう」。
を表現しているそうです。
寝転がってくつろぎたくなります。。。

ほかにも、

懐かしさに哀愁がプラスされた感じ…


熱を帯びると温度変化で色が変わる特殊なペーパー。
電気の使いすぎを警告するんだそう。

他にも紹介しきれないほどの作品があり、LOVE GREENの様々なカタチを鑑賞させてもらいました。
デザインを通して、環境に対してできることをメッセージする。
わかりやすくオシャレな入口で、多くの人に知ってもらえる機会だな〜と思いました。

「たくさんの人に認知してもらう」。
新しいことをするときには必要なことですしね!



会場で会ったゆみちゃんと。
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