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クーデンホフ・光子氏から学ぶ勇気

マダムにお誘い頂き、人生を学ぶ勉強会に参加してまいりました。
世界史に名の残る女性の生き方を学び、そこから「勇気」や「ビジョン」を考察する勉強会。
今回は「EECの母」として知られる、クーデンホフ・光子氏でした。

明治時代にボヘミアの城主に嫁ぎ、カレルギー伯爵夫人となった光子氏。
7人の子供を育て、息子のリヒャルト・栄三郎・クーデンホフ・カレルギーは「汎・ヨーロッパ思想」を提唱し、今日までにヨーロッパの20の共和国、6つの大国、1つの大公国をまとめています。
私たちも知っているヨーロッパ統合。
この陰に、日本人女性が影響していることを改めて学び直しました。

明治時代なんて、きっと外国人は「異国の人」で、近づいたりしただけでも怪訝に写った時代でしょう。
でも、ちょっとした御縁をきっかけに海外に嫁ぎ、その一生を外国で暮らしたその勇気は称賛に値します。

伯爵夫人として嫁いでから間もなく、夫ハインリッヒはなくなります。
ロンスペルク城主として何百という人を束ね、仕切らなければならなくなりますが、親族は彼女に辛くあたり、孤独に耐えながらこなして生きていったそうです。
明治の女の生き方”大和なでしこ”を、はるか遠くで貫き通した姿です。

ちなみに、日本女性の代表名に「大和なでしこ」とありますが、この名前の由来は、
”強い風がふき花が倒れても、次の日には元に戻るたおやかさ”
から来ていて、その姿が日本女性を表しているというところからきているそうです。
なるほど。。。


そして、結局は「勇気」がなければ人生を渡れない、と最後は結ばれました。
生きること自身が”勇気”であり、選択していくこともまた”勇気”であると。

タルムードの言葉をかりれば
「財産を失うと人生の少しを失う
 名誉・信頼を失うと人生のかなりを失う
 勇気を失うと人生のすべてを失う」

「勇気を奮い立たせるものは、困難やストレスである」とも付け加えられ、なんと的を得ているんだろうと思いました。

勇気は結果が分からないからこそ出るエネルギー。
「たった今」を大切にしながら、勇気と寄り添っていきたい(生きたい!?)と思いました。



マダムとお茶をした時のシフォンケーキ。
ふわふわで美味。


お茶の記事は こちら


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