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春の香り「沈丁花」

春になると香る、とても好きな香り「沈丁花(ジンチョウゲ、チンチョウゲ)」。

あまい香りは風に乗って突然鼻をくすぐります。
このかおりをかぐと、春が来た!と思います。
 

今日もこの香りが漂ってきたので、ついそちらの方向へ。
すると生垣にたくさんの沈丁花が咲いていました。


沈丁花、ちゃんと調べたことないな〜と思ってウィキペディアを参照。

*****↓以下転載↓*****

ジンチョウゲ(沈丁花)とは、ジンチョウゲ科ジンチョウゲ属の常緑低木。チンチョウゲとも言われる。 漢名:瑞香、別名:輪丁花。

原産地は中国南部で、日本では室町時代頃にはすでに栽培されていたとされる。日本にある木は、ほとんどが雄株で雌株はほとんど見られない。挿し木でふやす。赤く丸い果実をつけるが、有毒なので注意が必要である。 花の煎じ汁は、歯痛・口内炎などの民間薬として使われる。

2月末ないし3月に花を咲かせることから、春の季語としてよく歌われる。 つぼみは濃紅色であるが、開いた花の内側は淡紅色でおしべは黄色、強い芳香を放つ。枝の先に20ほどの小さな花が手毬状に固まってつく。花を囲むように葉が放射状につく。葉は月桂樹の葉に似ている。


名前の由来
沈丁花という名前は、香木の沈香のような良い匂いがあり、丁子(ちょうじ、クローブ)のような花をつける木、という意味でつけられた。 2月23日の誕生花。学名の「Daphne odora」の「Daphne」はギリシア神話の女神ダフネにちなむ。「odora」は芳香があることを意味する。

花言葉は「栄光」「不死」「不滅」「歓楽」「永遠」

*****↑以上転載↑*****


名前の由来が、香木からきているとは知りませんでした。
丁子のような形の花は、見てわかります!
その組み合わせでできた由来だったのですね。
勉強になりました。

花の煎じ汁は、歯痛・口内炎などの民間薬として使われるというのも知りませんでした。
煎じ汁は、やっぱり甘く濃厚な香りがするのかしら?
ちょっと気になります。


沈丁花の香りは、気付くと終っています。
風に乗って鼻をくすぐるあま〜い香り、今だけのものだとしばらく楽しみたいと思います!
aroma-color | 香りの雑学・知識・お話 | 23:10 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
Comment
近所で咲いているのを見かけて、写真に撮ったものの、名前がわからなくてあれこれ調べていたら、ここで答えが見つかるとは!
面白い偶然。ありがとうございます〜(笑)

改めてみてみると、確かに丁子(クローブ)の形と似ていますね。<沈丁花
冬から春にかけてのこの時期は、梅に始まり、ミモザ、沈丁花……と色も香りも素敵なお花がたくさん。
発見する度、心が華やぎます(^^)

posted by 葉清 ,2009/03/18 1:13 PM

>葉清さん
ははは、沈丁花がわかってよかったです!
春になるとあちこちに咲く花が気になりますよね。
みているだけで、Happyになります♪

posted by あつ子 ,2009/03/24 1:02 AM










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