<< セクシー・ポールダンス | top | 映画『マイ・ブルーベリー・ナイツ』 >>

香水ボトル、変遷様々

ナードアロマ・アドバイザー授業の中に、香水のお話しがあります。
 
今はアロマセラピーをしているので香水はつけなくなりましたが、昔から鼻が利く方だったのでアロマと出会う前は香水が大好きでした。
たくさんの香りを試したかったのと、ボトルが美しいのがよくて香水を集めめたりもしていました。
講座で昔集めていた香水が役立つとは思ってもみませんでしたが・・(笑)

さて80年代に流行した香水と、90年代半ばくらいに流行った香水を分けてみると、明らかに80年代の香水ボトルは女性的(画像右)。
暖色系で曲線が際立つ装飾的なボトルが多いですね。

90年代半ばの香水ボトルはクールな感じです(画像左)。
寒色系で直線的。

時代を反映しているな〜と改めて思いました。
80年代バブル全盛期だった頃は、甘く重い香水が流行。
ワンレンボディコンに太い眉、ショッキングピンクの口紅等等にあう、絡みつくような香りです。
女性らしさを表現するような丸さも強調されています。
飾って飾って煌びやかにしてなんぼ、という風潮がボトルにも現れているように思います。

90年代中ばはそれがおちつき、香水の流行もユニセックス系が台頭してきた頃。
それまでの女女したボトルとは違い、スラっとして色使いも爽やかです。
香りは軽めなものにシフトしたため、ボトルも寒色系やシルバーといったものに移っていったのでしょう。

香水びんだけ見ても、時代の流れを感じますね。

今は色んなタイプの香水びんが店頭に並んでいます。
最近はじっくりとパヒュームボトルを見ていないので、今度見たら時代の何を反映しているか読み取ってみたいな〜



<<お知らせ>>

3/9(日)残席あとわずかです!

■3月8日(土)、9日(日)ダイエットイベントを銀座で開催
冬にたまったおデブのモト(!?)を撃退しましょう。
アロマ&カラリストと美容に強いラブ・コンシェルジュとのコラボレートし、あるダイエット方法で15キロの減量に成功したという女性社長をゲストにお迎えして開催します!

●詳細はこちらです
aroma-color | 香りの雑学・知識・お話 | 23:59 | comments(0) | - | - | - |
Comment










08
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
RECOMMEND
月光浴
月光浴 (JUGEMレビュー »)
新井 満, 石川 賢治
月の光で心を洗えそうな写真集。
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
OTHERS
LATEST ENTRY
CATEGORY
ARCHIVE
LINKS
PROFILE
SEARCH