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大分 香りの博物館プレオープン

香りの文化や歴史を知ることができる「大分香りの博物館」が11/26に別府市にプレオープンしたという記事を読みました。
http://www.tostv.jp/news/index.php?nno=4424
 
なにやら世界中の香りのコレクションが収蔵されているようです。
ヨーロッパ中世の貴族生活を再現したコーナーもあるようで、世界の香りの歴史を知ることができるというのに興味津々。
世界中の香りのコレクションもきっと見逃せないでしょう。
実際香りは試せるのかな?
そうでなくても昔のパフュームボトルは手作りなので、それだけでも見る価値がありそうです。
個人的にはエミール・ガレのような美しい曲線を描いたデザインが好きなのですがそういうのもあるのでしょうか。

以前映画「パフューム」の記事を書きましたが、中世ヨーロッパの香水文化はとても工芸的で優雅で美しいんですよね。
鼻を頼りにパヒューマー(調香師)が最高の作品を作っていきます。
パフューム スタンダード・エディション
パフューム スタンダード・エディション

パフュームの映画サイトはこちら


香水はブレンドする精油の量が多いのと、ブレンドする順番が違えば香りの印象も変わります。
その工程は何千何万通りの方法があるので、基本的には特許をとらなくてもいい商品だといわれています。

香りや香りのイメージにあったボトルが選ばれ、パヒューマーの想いが乗った香水。
香りが試せるのなら、目を閉じて中世の貴族に思いを馳せてみたい!
香りをくゆらせながら、ボトルを眺めて優雅な気分を体験してみたい!
と思いました。

香りの記憶は10、20年たっても色あせないといいます。
例えば子供のころに嗅いだ、街角のコロッケ屋さんのにおい。
大人になって街を歩いていたら、ふっとあのコロッケ屋の油のにおいがして、懐かしい記憶がよみがえるなんて体験ありませんか?
分かりづらいか・・・
女性なら、好きだった男性の香りや香水とか、ね!
街で好きな人と同じ香りがするとついつい目で追ってしまうなど経験したことがあるのではないでしょうか。

香りは脳とのつながりが密接なので、こういう現象がおきるようです。

香り博物館で香りを試していたら、もしかして前世のフラッシュバックが起きたりして!?
それはないか・・;


今は大分県のみでの開催のようですが、今後都心でも開催してくれないかしら!?
aroma-color | 香りの雑学・知識・お話 | 10:31 | comments(0) | - | - | - |
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