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黄色、負の心理

西洋の絵本などでは、子どもは黄色の服を着ているそうですね。
黄色の無邪気さは時として「子どもっぽさ」をあらわすことがあります。
 
たまにでるかわいい子どもっぽさはいいですが、ワガママ放題な子どもっぽさは手に負えません。
無邪気が裏返しにならないように、注意。

黄色いタイプの人は、好奇心があるので情報収集が上手。
でも逆にその情報に埋もれてしまい、あれこれ考えすぎて心配症になったり、臆病になったりすることもあります。
考えすぎはよくないですね。

前回、黄色のコラムで「黄色は迷いの色」といっていた人がいた、と書きました。
きっと情報過多で、どれを選んでよいかわからない"迷いの状態"をあらわしているのだろうと思います。

子どもっぽくなりすぎていませんか?
情報過多になっていませんか?

黄色の性格要素がたっぷりある私・・・ちょっと反省;
aroma-color | color_yellow | 19:20 | comments(2) | - | - | - |
Comment
以前カラーの講座を受けた時に、子供には黄色の洋服を着せた方がいい。黄色は人が集まってくる色という説明を受けました。一つのいろでもいろんな解釈があるのですね。私は黄色は嫌いじゃないですが、服は持ってないです。

posted by ハルル ,2007/10/16 7:21 PM

>ハルルさん
黄色は蝶々も寄ってくるのですよ〜♪

色にはいろんな意味があるので、解釈もさまざまです。
私も黄色は好きなほうですが、服ではあまり持っていません。
小物はあるのですけど、小物はアクセントとして結構使いやすいですよ!

posted by あつ子 ,2007/10/16 7:21 PM











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