<< TOKYO HEADLINEに掲載されています | top | 節分にみる 鬼の色 >>

香るドレス

舞踏会の記事がとても人気があったので、もう少し舞踏会に関連した話題を。

今回ドレス選びにフォーカスしていたので、香りの演出をおろそかにしてしまいました。
いまさらですが、香りまで気が回ればもっと素敵な自分を表現できたのかな?と思います。

今回私はブルーのドレスを選んだので、香りで演出するなら同じくクールなイメージでしょうか。
ただクールだけでは華やかな会場はピッタリとこないのでで、華やかなエッセンスも加えた香りがさらにべストでしょう。
ローズマリーにフラワー系をブレンドなんていうのもいいかもしれないですね。

そしてもし、ピンクだったら・・・あんな香り?
イエローだったら・・・こんな香り?
と想像がどんどん膨らみます。

ちなみにヨーロッパ中世の貴婦人も、香りで演出していたそうです。
もちろんフェロモンを薫らせるという意味もありますが、なんといっても体臭消しの役目があったことも否めません。
当時の人はほとんどお風呂に入りませんでした。
エリザベス女王は「お風呂によく入る女王」として知られていたようですが、実際どれくらいの頻度で入っていたかというと・・・

どれくらいだと思いますか?









・・・一ヶ月に一回。





クサいですよ〜!!


香りにはいろんな役目がありますね。。。
中世のことはさておき、私も次回おしゃれをする機会があったら今度は「香りの演出」も楽しんでみたいなと思います♪
aroma-color | 香りの雑学・知識・お話 | 17:53 | comments(0) | - | - | - |
Comment










10
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
RECOMMEND
月光浴
月光浴 (JUGEMレビュー »)
新井 満, 石川 賢治
月の光で心を洗えそうな写真集。
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
OTHERS
LATEST ENTRY
CATEGORY
ARCHIVE
LINKS
PROFILE
SEARCH