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赤の映画

「赤」をイメージさせる映画で印象に残っているのが「紅いコーリャン(紅高梁):中国映画」
4,5年前でしょうか、深夜映画で放送していたのを見たのですが、色の使い方が鮮烈でした。
全体的な流れ・背景は色使いがくすんだ印象だったので、鮮明な色はバチバチッと目に飛び込んでくるという感じでした。
鮮やかな青や黄なども効果的に使われていたのですが、やはり印象に残ったのは「赤」
太陽を思わせる赤のほか、血の赤だったり服の赤だったりお酒の赤だったり・・・
シーンによって、「赤」が力だったり官能だったり、情熱だったり暴力だったりを表現しています。
それが全て鮮やかなさまに、目をひきます。

肝心な映画の内容はというと、血のシーンもあり、正直グロさを感じる場面もあるのですが、またそれが赤によって強調されて身体が押されるというか・・・恐怖さえ感じたのを覚えています。
(深夜に一人でみたからかな?)

中国と日本の歴史的背景を知って見ると、目をそらさずにはいられないシーンもありますが、もしご興味があれば、ぜひ。
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