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red「心理作用」 役立つこと

redの心理作用。
赤が及ぼす心への影響です。
生まれて育ってきた環境によって、イメージや心理、象徴は左右されてしまいますが、ここでは一般的・普遍的な心理について書きたいと思います。

まず、エネルギーや情熱というイメージ。
赤といってわかりやすいのは、血、太陽でしょう。
血は身体にエネルギーを運び込む重要な役割があります。
また、情熱的になったときに血が沸き立つのを感じることもあるでしょう。
太陽は炎が燃えさかる様子は、まさにエネルギー、情熱を感じさせます。

やる気を見せるなら赤。
実際に赤を身につけたり服で着ると気持ちが高揚しますし、赤色を通じて相手にやる気をアピールすることも可能です。
ここ一番!というプレゼンテーションの時に意識をしてファッションに取り入れてもいいですね。
もちろん、使う量には注意が必要ですけど・・ね!

また自己認識、自己愛を表すこともあります。
自分の赤い血・肉を意識して、存在を自己認識することにつながっています。
また、強くエネルギッシュな状態でいられるのは一人でもいられる、自信があるという意味も考えられますね。

赤い服を好んで着る人は、自分に自信がある方が多いように思います。
私も大学生の頃、好んで赤のアイテムばかりを使っている時期がありました。
特に赤×ゴールドというコンビネーションバッグをお気に入りで使っていました・・・
思い返せば、当時、何をするにも相当自分に自信があったように思います(^^;

若気のいたりですね、根拠のない自信で突っ走っていた自分が恥ずかしいわ。
あれから十年以上経ちますが、今ではまぁるくなってさすがに根拠のない自信はなくなりましたよ〜
でも、こんな「赤の時代」があったからこそ今の私があるのだな〜と思います。
赤の時代は、私の大切な青春時代です♪
aroma-color | color_red | 21:06 | comments(2) | - | - | - |
Comment
あつ子さんの自信☆羨ましいわ〜!!
私は自信がなさすぎて・・・あつ子さんの自信をわけてほしい^^
冬って、黒や茶が多くなるので、挑戦して赤を買ってみても似合わなくて結局ほとんど着ずに終わってしまいますね><

posted by ライム☆ ,2007/10/13 9:08 PM

>ライム☆さん
いえいえ、変な自信があったのは向こう見ずな若い時代だけですよー(笑)
今は謙虚にしてい・・・るつもりです!?

赤、ライム☆さんのキーカラーですよね。
私も冬は赤のセーターが活躍しますよ(^ー゜)b
ファッションでむずかしいようなら、何か持ち歩くアイテムにあしらってある程度でも、まずはいいのではないでしょうか♪

posted by あつ子 ,2007/10/13 9:08 PM











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