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アロマ・パヒューム

精油を使ってパヒューム(香水)も作れます。
香水は精油をアルコールで割ったものですね。
濃度によってネーミングが

 高 パヒューム
 ↑ オー・ド・パヒューム
 ↓ オー・ド・トワレ
 低 オー・デ・コロン

と変わります。
日本人は比較的オー・デ・コロンを愛用している人が多いようです。
濃度が3〜5%なので使いやすいのでしょうね。

寒くなればなるほど濃い香りが好まれやすくなります。
私も秋・冬はシャネルのアリュールなどは似合うシーンが多くなると感じています。

『オー・デ・コロン』のレシピを。
無水エタノール 5ml
好みの精油 6滴
精製水 1ml

〔疑絅┘織痢璽襪帽イ澆寮彩5滴をいれます。
必ず無水エタノールに精油を入れること。
先に精製水に精油を入れると、精油と水は混ざらないので注意!

¬疑絅┘織痢璽襪叛彩がよく混ざったら、精製水をいれます。
 これで5%濃度のオー・デ・コロンのできあがりです。

作ったばかりは無水エタノール臭が強いので、ワインと同じく、2週間〜1ヶ月ほど寝かせて熟成させるとふくよかな香りになります。
精油は「トップノート」といわれる香りが飛びやすい柑橘系などいれてしまうと、熟成後あまり香らなくなってしまいます。
ここは思い切って「ベースノート」といわれる精油をアクセントに入れてみるといいですよ。

例として・・
トップノート・・・柑橘系(マンダリン、レモン、プチグレン etc)
ミドルノート・・・フローラル系(ローズ、イランイラン、ゼラニウム etc)
ベースノート・・・樹脂など(サンダルウッド、パチュリー、ベンゾイン、ミルラ etc)

各ノートをバランスよくブレンドすると、精油のハーモニーが感じられます。
スパイス系のジンジャー やコリアンダー を入れると、魅惑的な香りも楽しめますよ。
ブレンドするときは、ちょっとしたテクニックがありますがそのお話はまた今度。

あと、無水エタノールは普通薬局で売っていますが、もしなければアルコール濃度が50〜60%以上のウォッカでもOK(ってウォッカを常備している家庭もないか!)
精油はアルコールが50%以上だと溶けるからですね。

精製水も薬局で売っていますが、ないときはボトルドウォーターで代用してもよいでしょう。



香りを身にまとい、ファッションと一緒に楽しめるようになるとオシャレも上級者ですね♪
aroma-color | アロマ・レシピ | 20:53 | comments(4) | - | - | - |
Comment
へぇ〜パフュームってこんなに簡単に作れるんですね。
今度作ってみようと思います。
情報ありがとうございました。

posted by lu-mei ,2007/10/13 8:55 PM

作ってみたい!
自分で組み合わせを考えて、簡単に香水が
作れるなんてオイシイですね!
人の付けている香水って案外覚えているので
こういう所に気を配れたら素敵です。

posted by pukuku ,2007/10/13 8:55 PM

>lu-meiさん
材料さえあれば、案外香水って簡単につくれるものですよ〜
いろんな香りで自分らしさが演出できると、ますます楽しめますよね☆

私は今、フローラル系がお気に入りです♪

posted by あつ子 ,2007/10/13 8:56 PM

>pukukuさん
売っている香水もいいけれど、自分で作ると愛着がわきます。
いろんな香りも自分でアレンジできますしね!

>人の付けている香水って案外覚えている
そうですよね、嗅覚の記憶力は五感の中で一番長いのですよ〜
素敵な香りをまとって自己演出してみたいですね♪

posted by あつ子 ,2007/10/13 8:56 PM











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