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red「生理作用」 役立つことテーマ

赤は人間が初めて認識した有彩色だといわれています。
人間の血が赤いことから、関心度が高かったと考えられます。
ほかのどの色よりもたくさんの意味を持つ色でもあります。

燃える太陽を連想させる赤は、温める効果があるといわれています。
真っ青な部屋と真っ赤な部屋では、同じ温度でも「暖かさと寒さ」の差が3度違うとか。
見た目、皮膚から感じる温度差は結構あるものですね。

以前、赤い光は身体にあたると、皮膚の6mmまでその波長が届くというお話を読んだことがあります。

赤い色も専門的な言い方をすれば光の反射で見えているので、波長が細胞に届くことで原子に運動が起こり、熱を発生させて、それをあたたかいと感じるのかな〜などと推測したりしています。

まぁそんな難しい話は抜きにして・・・冷え性の人が赤いパンツをはくといいのは、体を温めてくれるという理由からですね。
巣鴨で赤いパンツがたくさん売られている理由も・・納得です!?
昔は赤いパンツなんてはいていると「勝負下着」なんていわれていましたが、今は普通にかわいい赤いパンツもあるので、オシャレにはけるかしら?


そのほか、食欲もアップさせてくれる色。
食欲がダウンしたときは、ランチョンマットやカトラリー、テーブルフラワーに赤いものを使って工夫するのもいいですね。
aroma-color | color_red | 20:33 | comments(0) | - | - | - |
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